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ロク先輩のひとこと
こんにちは、ロク先輩です。このページでは「就活準備はいつから?何から?」をまとめています。くわしい記事へのリンクもあるので、気になるところから読んでみてくださいね。
「就活って、いつから始めればいいの?」
大学3年生になると、まわりが急に就活の話を始めます。私は「まだ大丈夫でしょ」とのんびりしていたら、気づけば友だちはサマーインターンに行っていて、自分だけ何も準備していない…とあせった経験があります。
ハル
ロク先輩就活は、知らないことが多いぶん、不安になりやすいですよね。この記事では、就活の流れと、何から手をつければいいかをやさしく説明します。

就活のおおまかなスケジュール
年によって少しずつ変わりますが、だいたいの流れはこちらです。
| 時期 | やること |
|---|---|
| 3年生の春〜夏 | 就活サイトに登録・自己分析・サマーインターン |
| 3年生の秋〜冬 | 業界研究・秋冬インターン・ESの練習 |
| 3年生の3月ごろ〜 | 会社説明会・エントリー開始 |
| 4年生の春〜夏 | 面接・内定 |
ロク先輩のワンポイント
最近は、インターンに参加した学生向けの早めの選考もあります。「3年生の夏から動き始める」と覚えておくと安心です。
👉 企業からスカウトを受け取りたい人は、こちらもチェック:キミスカ
ステップ1:就活サイトに登録する
まずは大手の就活サイトに登録しましょう。インターンや説明会の情報が集まってきます。2〜3個登録しておくのが一般的です。
自分から応募するだけでなく、企業のほうから声をかけてくれる「逆求人(スカウト型)」サービスも人気です。プロフィールを書いておくだけで、思ってもいなかった会社と出会えることがあります。
ステップ2:自己分析をする
自己分析は、「自分はどんな人で、何が得意で、何を大事にしているか」を言葉にすることです。むずかしく考えなくて大丈夫。次の3つの質問に答えてみましょう。
- 今までで一番がんばったことは?
- そのとき、なぜがんばれたの?
- 人からよく「〇〇だね」と言われることは?
ここで書いたことが、エントリーシートや面接の「材料」になります。
ロク先輩ステップ3:ESを書く
ESでよく聞かれるのは、この2つです。
- ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)
- 自己PR(あなたの強み)
書くときのコツは、「結論 → 理由 → 具体的なエピソード → 学んだこと」の順番で書くこと。最初に結論を書くと、読む人に伝わりやすくなります。
ロク先輩のワンポイント
ESは、書いたら必ず誰かに読んでもらいましょう。大学のキャリアセンターでは無料で添削してもらえることが多いです。
ステップ4:面接の練習をする
面接は、練習すればするほど上手になります。私は最初の面接で緊張しすぎて、自分の名前を言うときに声が裏返りました。でも、練習を重ねるうちに少しずつ落ち着いて話せるようになりました。
ハル- キャリアセンターの模擬面接を使う
- 友だちと面接官役を交代で練習する
- 就活エージェントに模擬面接をお願いする
就活エージェントは、自分に合う会社の紹介から、ESの添削、面接練習までサポートしてくれるサービスです。ひとりで就活するのが不安な人に心強い味方です。
ステップ5:身だしなみの準備
面接にはスーツが必要です。リクルートスーツ・シャツ・靴・カバンをそろえておきましょう。就活用の証明写真も、写真館できれいに撮ってもらうのがおすすめです。
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👉 企業からスカウトが届く就活サービスを使ってみよう
キミスカは、プロフィールを登録しておくと、興味を持った企業からスカウトが届く就活サービスです。自分では見つけられなかった会社と出会えることもあります。
👉 働くときに配慮がほしい人の就活に
病気や障がい、苦手なことがあって「働くときに配慮してほしい」と考えている人もいますよね。atGP就活エージェントは、そんな学生の就活を、インターン・面接練習・エントリーシートの添削などで無料でサポートしてくれるサービスです。一人でなやまず、相談してみるのもひとつの方法です。
まとめ
- 3年生の夏から動き始めれば大丈夫
- 就活サイトに登録+スカウト型サービスも使う
- 自己分析は「3つの質問」から
- ESは「結論から」。面接は練習あるのみ
内定が出たら、卒業までにやることがもう少しだけあります。
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