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ロク先輩のひとこと
こんにちは、ロク先輩です。今日のテーマは「自己分析のやり方」です。今日からできることを、ぼくといっしょに見ていきましょう。
「自己分析って、何をすればいいの?」
就活を始めると、だれもが最初につまずくのが自己分析です。私も「自分の強みなんてわからない…」と、ノートを開いたまま1時間何も書けませんでした。
ハル自分のことなのに、言葉にしようとすると全然出てこないです…。
ロク先輩それがふつうですよ。いきなり「強み」を考えるのではなく、まずは思い出を書き出すところから始めましょう。

そもそも自己分析って何のため?
自己分析の目的は、エントリーシートや面接で、自分のことを自分の言葉で話せるようにすることです。完ぺきな答えを出す必要はありません。
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方法① 自分史を書く
小学校から今までを、時期ごとにふり返ってみましょう。
| 時期 | 書き出すこと |
|---|---|
| 小学校・中学校 | 夢中だったこと、よくほめられたこと |
| 高校 | 部活・勉強・友だちとの思い出 |
| 大学 | サークル・バイト・授業でがんばったこと |
ロク先輩のワンポイント
「すごいこと」を書こうとしなくて大丈夫。小さな思い出の中に、あなたらしさがかくれています。
方法② モチベーショングラフを描く
横を「年齢」、たてを「気持ちの高さ」にして、人生の山と谷をグラフにしてみましょう。
- 気持ちが上がったとき → 何がうれしかったのか
- 気持ちが下がったとき → どうやって立ち直ったのか
ここに、あなたが大事にしている価値観が出てきます。
ハルグラフにすると、なんだか楽しそうですね!
方法③ 他己分析をしてもらう
友だちや家族に「私ってどんな人?」と聞いてみましょう。自分では気づかなかった強みを教えてもらえることがよくあります。
ロク先輩「よく言われること」は、そのまま面接で使える強みになることも多いですよ。
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まとめ
- 自己分析は、自分のことを自分の言葉で話すための準備
- 自分史で思い出を書き出す
- モチベーショングラフで大事にしている価値観を見つける
- 他己分析で、自分では気づかない強みを知る
就活全体の流れは、こちらの記事でまとめています。
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