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ロク先輩

ロク先輩のひとこと

こんにちは、ロク先輩です。今日のテーマは「ガクチカの書き方」です。つまずきやすいところを中心に、ぼくがやさしく説明しますね。

「ガクチカに書けるような、すごい経験がない…」

就活生のほとんどが、一度はこう思います。私もそうでした。でも、ESを読む人が知りたいのは「経験のすごさ」ではなく、「あなたがどう考えて、どう動いたか」なんです。

ハルハル
サークルの代表とか、留学とか、何もしていないんですけど…。
ロク先輩ロク先輩
大丈夫です。バイトや授業、ふだんの生活の中にも、立派なガクチカの材料がありますよ。
ガクチカチェックリスト
書き終わったら、このリストで見直してみましょう。

ガクチカは「4つの型」で書く

順番書くことポイント
① 結論何に力を入れたか最初に一言で言い切る
② 課題どんな問題があったか数字があるとわかりやすい
③ 行動自分がどう考えて何をしたかいちばん大事なところ
④ 結果と学びどうなったか、何を学んだか次にどう活かすかまで書く

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例文:飲食店のアルバイト

【例文】私が学生時代に力を入れたのは、飲食店のアルバイトで新人スタッフの教え方を見直したことです。当時、新人がすぐにやめてしまうことが課題でした。原因を考えたところ、教える人によって説明がバラバラだったことに気づきました。そこで、よくある質問をまとめたマニュアルを作り、店長に提案しました。その結果、新人が早く仕事に慣れるようになり、やめる人も減りました。この経験から、問題の原因を考えて、周りを巻きこんで行動する大切さを学びました。

ハルハル
特別な経験じゃなくても、ちゃんと伝わる文章になるんですね!

よくある失敗

  • 結果だけを書いてしまう(「売上が上がりました」だけでは、あなたの考えが見えない)
  • チームの話ばかりで、自分の行動がわからない
  • むずかしい言葉を使いすぎる

ロク先輩のワンポイント

書き終わったら、声に出して読んでみましょう。つっかえるところは、読む人にも伝わりにくいところです。

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まとめ

  • ガクチカで見られるのは「経験のすごさ」より「考え方と行動」
  • 「結論→課題→行動→結果と学び」の4つの型で書く
  • 自分が何をしたかをはっきり書く
  • 書いたら声に出して読み、だれかに見てもらう

ガクチカの材料さがしは、自己分析から始めるのがおすすめです。

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