※この記事にはプロモーション(広告)が含まれます。

ロク先輩

ロク先輩のひとこと

こんにちは、ロク先輩です。今日のテーマは「大学生のTOEIC勉強法」です。先輩たちの体験もまじえながら、ぼくがわかりやすく説明しますね。

「TOEICって、何点取ればいいの?」

就活の話になると、よく出てくるのがTOEICです。私は2年生のときに初めて受けて、思っていたよりずっと低い点数にショックを受けました。でも、勉強のやり方を変えたら、少しずつ点数が上がっていきました。

ハルハル
英語、あんまり得意じゃないんです…。今からでも間に合いますか?
ロク先輩ロク先輩
もちろん大丈夫です。大事なのは、毎日少しずつ続けることですよ。
TOEIC勉強チェックリスト
まずはこの4つから始めてみましょう。

目標点数の目安

業界や会社によってちがいますが、よく言われる目安はこんな感じです。

点数の目安イメージ
600点履歴書に書いて「英語を勉強している」と伝わる
730点英語を使う仕事にも挑戦しやすくなる
860点以上英語が強みとしてしっかりアピールできる

ロク先輩のワンポイント

まずは「今の自分の点数+100点」を目標にするのがおすすめです。小さな目標をクリアしていくと続けやすくなります。

👉 教室に通って話す練習をしたい人は、こちらもチェック:スパルタ英会話

ゼロから始める3ステップ

ステップ1:まずは一度受けてみる

今の実力がわからないと、何を勉強すればいいかも決められません。はじめは結果を気にせず、まずは一度受けてみましょう。

ステップ2:単語を毎日少しずつ覚える

TOEICは、単語がわかるだけで解ける問題がたくさんあります。単語アプリを使って、通学時間に1日10〜20個ずつ覚えるのがおすすめです。

ステップ3:公式問題集で形式になれる

TOEICは問題の形式が決まっています。公式問題集で時間を計って解き、どこで時間が足りなくなるかを知っておくと、本番で落ち着いて解けます。

ハルハル
通学時間に単語なら、私にもできそうです!

大学の制度も使おう

大学によっては、学内でTOEICを安く受けられることや、英語の講座が無料のことがあります。学生ポータルや掲示板をチェックしてみましょう。

ロク先輩ロク先輩
せっかくの制度は使わないともったいないですよ。

👉 教室に通って、話す練習をたくさんしたい人へ

スパルタ英会話は、教室に通って英語を話す練習をする英会話スクールです。オンラインより、人と向き合って練習したい人に向いています。

スパルタ英会話を見てみる ▶

まとめ

  • まずは一度受けて、今の実力を知る
  • 目標は「今の点数+100点」から
  • 単語は毎日少しずつ、問題集で形式になれる
  • 大学の制度も使って、安く・お得に勉強する

資格・留学・インターンの全体像は、こちらの記事でまとめています。

Posted in

コメントをどうぞ