
ロク先輩のひとこと
こんにちは、ロク先輩です。今日のテーマは「業界研究のやり方」です。今日からできることを、ぼくといっしょに見ていきましょう。
「行きたい会社が、そもそもわからない…」
就活を始めたとき、私が知っている会社は、テレビのCMで見る有名な会社だけでした。でも業界研究をしてみると、ふだん目にしない会社がたくさんあって、世界が一気に広がりました。
ハル業界研究って、何から調べればいいんですか?
ロク先輩まずは「どんな業界があるか」を広く知ることからです。いきなり会社を調べなくて大丈夫ですよ。

業界ってなに?
業界とは、同じような仕事をしている会社のグループのことです。たとえば、物を作る「メーカー」、物を売る「小売」、お金をあつかう「金融」などがあります。
| 業界 | どんな仕事? |
|---|---|
| メーカー | 食品・車・電気製品などを作る |
| 商社 | 国内外で物を売り買いする |
| 小売 | スーパーやお店で商品を売る |
| 金融 | 銀行・保険・証券などお金をあつかう |
| IT・通信 | ソフトやネット、通信のサービスを作る |
| サービス | 旅行・ホテル・教育など人にサービスを届ける |
業界研究の進め方
- 全体を知る:業界地図の本や就活サイトで、いろいろな業界をざっと見ます
- 3つにしぼる:少しでも気になる業界を選びます
- しくみを調べる:その業界がどうやってお金をかせいでいるかを見ます
- 仕事の内容を知る:営業・企画・技術など、どんな仕事があるかを調べます
- まとめる:1つの業界をノート1枚にまとめます
ロク先輩のワンポイント
「BtoB」の会社にも注目しましょう。会社どうしで取引をするので名前は知られていなくても、大きくて安定した会社がたくさんあります。
情報を集める方法
- 業界地図などの本(図書館にもあることが多い)
- 就活サイトの業界紹介ページ
- 大学のキャリアセンターの資料や説明会
- インターンや会社説明会に参加する
- その業界で働く先輩に話を聞く
ハルインターンに行くと、業界のこともわかりそうですね。
ロク先輩そうなんです。実際に体験すると、本で読むよりずっとよくわかりますよ。
あわせて読みたい
自己分析とあわせて進めると、自分に合う業界が見つけやすくなります。
あわせて読みたい
まとめ
- まずはいろいろな業界を広く知る
- 気になる業界を3つくらいにしぼる
- 業界のしくみと仕事の内容を調べる
- 本・就活サイト・インターン・先輩の話を組み合わせる
就活の全体の流れは、こちらの記事でまとめています。
あわせて読みたい

コメントをどうぞ