一人暮らしの冬の寒さ対策
ロク先輩

ロク先輩のひとこと

ロク先輩です。一人暮らしで初めての冬は「部屋が寒い!」「電気代が高い!」とびっくりする人が多いです。今日は、お金をあまりかけずに暖かくすごすコツをまとめました。

冬の寒さ対策チェック
冬が来る前に、このリストで準備しましょう。

冬の一人暮らしでこまること

  • 部屋が寒くて、朝起きられない
  • エアコンを使いすぎて、電気代が高くなる
  • 窓に水滴がついて、カビが生える(結露)
  • 空気が乾燥して、のどを痛める

お金をかけずにできる寒さ対策

対策ポイント
厚手のカーテン床まで届く長さにすると、窓からの冷気をふせげる
窓に断熱シート100円ショップでも買える。結露も少なくなる
ラグ・マット床からの冷えをふせぐ
着る毛布・厚手の靴下部屋全体より、自分を温める
湯たんぽ寝る前にふとんを温めておける
ハルハル
エアコンは、こまめに消したほうがいいですか?
ロク先輩ロク先輩
短い外出なら、つけたり消したりをくり返すより、つけっぱなしのほうが電気代が安くなることもあるんです。設定温度は20℃くらいにして、加湿もすると暖かく感じますよ。

電気代をおさえるコツ

  1. エアコンの設定温度は20℃くらいを目安にする
  2. エアコンのフィルターを2週間に1回くらいそうじする
  3. サーキュレーターで暖かい空気を部屋にまわす
  4. 電力会社の料金プランを見直す

ロク先輩のワンポイント

結露をそのままにすると、カーテンや窓のまわりにカビが生えて、引越しのときに修理代を請求されることもあります。朝、窓の水滴をふき取るのを習慣にしましょう。

まとめ

  • カーテン・断熱シート・ラグで冷気をふせぐ
  • エアコンは20℃くらい+加湿
  • フィルターそうじで電気代を節約
  • 結露はこまめにふき取る
ロク先輩ロク先輩
寒さ対策をしておくと、体調もくずしにくくなります。暖かくして、冬をのりきりましょう。
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