二十歳のつどいの準備
ロク先輩

ロク先輩のひとこと

ロク先輩です。20歳になる年のお正月あけには「二十歳のつどい(成人式)」があります。大学に入ってはじめての大きなイベントですが、準備は意外と早くから始まります。今日は、やることを時期ごとにまとめました。

二十歳のつどいの準備リスト
早めに準備すると、当日あわてずにすみます。

二十歳のつどいってどんなもの?

多くの市区町村で、20歳になる人を対象に、1月の成人の日のころに開かれます。成人年齢は18歳になりましたが、式は今も20歳を対象にしているところがほとんどです。案内は、住民票のある市区町村から届くことが多いです。

ハルハル
一人暮らしをしていて、住民票をうつしているんですけど…
ロク先輩ロク先輩
その場合は、地元の市区町村のホームページで確認しましょう。住民票がなくても、出身の人なら参加できる市区町村も多いですよ。

準備のスケジュール

時期やること
1年以上前〜振袖のレンタルや前撮りの予約(人気の日は早く埋まる)
半年前〜スーツやはかまを準備する・帰省の方法を考える
2〜3か月前案内状が届く・美容院や着付けの予約を確認する
前の月当日の持ち物と、同窓会の予定を確認する

かかるお金の目安

  • 振袖のレンタル:10万〜30万円くらい(着付け・ヘアメイクがセットのものも多い)
  • スーツ:3万〜5万円くらい
  • 前撮り写真:数万円くらいから
  • 帰省の交通費や、同窓会の会費

ロク先輩のワンポイント

スーツは、成人式のあと就活でも使えるように、黒や紺のシンプルなものを選ぶと長く使えます。

当日の持ち物

  • 案内状(入場券になることがあります)
  • スマホと充電器
  • お財布・身分証
  • ハンカチ・ティッシュ
  • (振袖の人)小さめのバッグと、はおりもの

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まとめ

  • 案内は住民票のある市区町村から届くことが多い
  • 振袖やスーツは早めの予約が安心
  • 帰省の予約も早めにする
  • スーツは就活でも使える色を選ぶ
ロク先輩ロク先輩
一生に一度の日です。準備を早めにして、当日は思いきり楽しんでくださいね。
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