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ロク先輩のひとこと
こんにちは、ロク先輩です。今日のテーマは「一人暮らしで風邪をひいたら」です。つまずきやすいところを中心に、ぼくがやさしく説明しますね。
「熱が出た…でも、だれもいない…」
一人暮らしの最初の冬、夜中に熱が出ました。体温計もなく、家には水もほとんどなくて、とても心細かったです。それから、元気なうちに準備しておくことの大切さを知りました。
ハル一人で熱が出たら、どうすればいいんですか?
ロク先輩元気なうちに準備しておけば、あわてずにすみますよ。今日できることから見ていきましょう。

元気なうちに用意しておきたい物
| 物 | ポイント |
|---|---|
| 体温計 | 熱があるか、まずは測れるように |
| 常備薬 | かぜ薬・痛み止めなど。使い方を守る |
| 飲み物 | スポーツドリンクや水を数本 |
| 食べ物 | おかゆ・ゼリー・レトルトなど、すぐ食べられる物 |
| マスク | 家族や友だちにうつさないように |
ロク先輩のワンポイント
薬は、箱に書いてある使い方や飲む量を必ず守りましょう。わからないときは、薬局の薬剤師さんに相談できますよ。
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病院の情報も調べておこう
- 近くの病院を調べる:内科などの場所と受付時間をメモします
- 保険証の場所を決める:マイナ保険証や保険証をすぐ出せるようにします
- 夜や休日の相談先を知る:住んでいる地域の救急相談の電話番号を調べておきます
- 大学の保健センターを確認:学内で相談できることもあります
ハル病院の場所、まだ調べていませんでした…。
ロク先輩元気なうちに調べておくのが大事です。熱があるときに探すのは大変ですからね。
体調をくずしたら
- むりをせず、水分をとって休む
- 高い熱が続く、息が苦しいなどのときは、早めに病院へ
- 授業を休むときは、大学のルールに合わせて連絡する
- 家族や友だちに体調が悪いことを伝えておく
急に具合が悪くなったり、意識がおかしいなど危ないと感じたりしたときは、迷わず救急車をよびましょう。
準備しておくと安心なグッズ
体温計や冷却シート、レトルトのおかゆなどは、ネットでまとめて買っておくこともできます。
自炊のコツは、こちらの記事でまとめています。
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まとめ
- 体温計・常備薬・飲み物・食べ物を準備しておく
- 近くの病院と受付時間を調べておく
- 保険証の場所を決めておく
- 具合が悪いときはむりをせず、早めに病院へ
一人暮らしの準備は、こちらの記事でまとめています。
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STEP2 住まい探し・一人暮らし

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