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ロク先輩のひとこと
こんにちは、ロク先輩です。今日のテーマは「大学生のノートパソコンの選び方」です。今日からできることを、ぼくといっしょに見ていきましょう。
「大学生になったら、パソコンって何を買えばいいの?」
お店に行くと、たくさんのパソコンが並んでいて、どれも同じに見えますよね。私は「安いから」という理由で重いパソコンを買ってしまい、毎日カバンが重くて、結局あまり持ち歩かなくなりました。
ハル
ロク先輩
まずは大学の「推奨パソコン」を確認しよう
いちばん最初にやることは、大学や学部が出している「推奨パソコン」の案内を見ることです。学部によっては、WindowsかMacかの指定があったり、授業で使うソフトが決まっていたりします。
ロク先輩のワンポイント
入学前の案内書類や、大学のWebサイトの「新入生向け」ページにのっていることが多いです。
👉 再生パソコンも候補に入れたい人は、こちらもチェック:PC NEXT
大学生が見るべき4つのポイント
| ポイント | おすすめの目安 | なぜ大事? |
|---|---|---|
| 重さ | 1.3kg前後まで | 毎日持ち歩くから |
| バッテリー | 10時間以上(カタログの目安) | 教室にコンセントが少ないことも |
| メモリ | 16GB | たくさんのタブやソフトを開いても固まりにくい |
| 保存容量(ストレージ) | 256GB以上 | レポートや写真がどんどん増える |
文系と理系で、選び方は少し変わる
文系の人
レポート作成、オンライン授業、調べものが中心なら、軽くてバッテリーが長持ちするパソコンがいちばんです。毎日持ち歩くので、重さを最優先にしましょう。
理系の人
プログラミングや計算ソフト、図面のソフトなどを使うことがあるので、少し性能が高めのパソコンが安心です。学科によっては、Windowsでしか動かないソフトを使うこともあるので、推奨パソコンの案内を必ず確認してください。
ハルWindowsとMac、どっちがいい?
| くらべるところ | Windows | Mac |
|---|---|---|
| 機種の数 | 多い。値段もいろいろ | 少なめ。品質は安定 |
| 大学の授業 | 対応していることが多い | 一部ソフトが使えないことも |
| iPhoneとの連携 | ふつう | とても便利 |
迷ったら、大学の推奨に合わせるのがいちばん失敗しません。
学割と保証も忘れずに
- 学割:メーカーやお店によって、学生向けの割引があります
- 保証:4年間使うので、落としたときなどの保証があると安心です
- Office:レポートでWordやExcelを使うことが多いです。大学が無料で提供している場合もあるので、先に確認しましょう
ロク先輩のワンポイント
学割や保証の内容はときどき変わります。買う前に、公式ページで最新の条件を確認してくださいね。
👉 ノートパソコンは、新品と再生品をくらべて選ぼう
PC NEXTは、点検して初期設定もすませた「再生パソコン」のお店で、保証もついています。Acer公式オンラインストアでは、新品のノートパソコンを選べます。大学が指定するスペック(性能)を満たしているか、買う前に必ず確認しましょう。
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まとめ
- まずは大学の推奨パソコンを確認する
- 見るのは「重さ・バッテリー・メモリ・保存容量」の4つ
- 文系は軽さ重視、理系は性能もチェック
- 学割・保証・Officeの有無も確認する
履修登録やGPAのことは、こちらの記事でまとめています。
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