※この記事にはプロモーション(広告)が含まれます。

ロク先輩

ロク先輩のひとこと

こんにちは、ロク先輩です。今日のテーマは「大学1年生の時間割の組み方」です。つまずきやすいところを中心に、ぼくがやさしく説明しますね。

「時間割、どうやって組めばいいの?」

履修登録の画面を開いたものの、授業の数が多すぎて手が止まってしまう…。私も1年生のとき、まさにそうでした。

ハルハル
月曜から金曜まで、どこに何を入れたらいいのか全然わかりません…。
ロク先輩ロク先輩
まずは「動かせない授業」から入れるのがコツです。モデル例を見ながら、いっしょに考えてみましょう。
時間割づくりチェックリスト
登録ボタンを押す前に、このリストで最終チェック!

時間割は「4ステップ」で組む

  1. 必修科目を入れる(曜日・時間が決まっていて動かせない)
  2. 選択必修を入れる(何単位必要か確認する)
  3. 興味のある選択科目を入れる
  4. 全体のバランスを見る(1日に詰めこみすぎない、移動時間も考える)

1年生前期のモデル時間割

あくまで一例ですが、こんなイメージです。

曜日1限2限3限4限
月必修(語学)必修(専門基礎)空き選択科目
火空き選択必修選択科目空き
水必修(語学)必修(専門基礎)空き空き
木選択科目空き選択必修選択科目
金空き必修(情報)選択科目空き

ロク先輩のワンポイント

1年生は語学や基礎科目の必修が多いので、自由に選べる部分は思ったより少なめです。それで大丈夫ですよ。

空きコマ(あいている時間)の使い方

時間割の間にできる空き時間を「空きコマ」といいます。空きコマは、こんなふうに使えます。

  • 図書館で課題やレポートを進める
  • 友だちとお昼ごはん・おしゃべり
  • サークルの部室に顔を出す
ハルハル
空きコマって、なんだか大学生っぽくてワクワクします!

「ラクすぎる時間割」には注意

「週3日だけ大学に行く時間割にしたい!」と思うかもしれません。でも、1年生でラクをしすぎると、2〜4年生で取らないといけない単位がたくさん残ってしまうことがあります。

私は1年生の後期に授業を減らしすぎて、3年生のときに就活と授業が重なり、とても大変でした。

ロク先輩ロク先輩
1年生のうちに、上限の8割くらいまで単位を取っておくと、あとがぐっとラクになりますよ。

時間割アプリを使うと便利

時間割はスマホのアプリで管理すると、教室や課題の締め切りも一緒にメモできて便利です。バイトのシフトとも見比べやすくなります。

まとめ

  • 時間割は「必修 → 選択必修 → 選択科目」の順に入れる
  • 1年生は必修が多いので、自由な部分は少なめでOK
  • 空きコマは課題や友だちづくりに使う
  • ラクすぎる時間割は、あとで自分が困る

履修登録やGPAの基本は、こちらの記事でくわしく説明しています。

Posted in

コメントをどうぞ