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ロク先輩のひとこと
こんにちは、ロク先輩です。今日のテーマは「大学生におすすめのバイト」です。先輩たちの体験もまじえながら、ぼくがわかりやすく説明しますね。
「どんなバイトが自分に合っているんだろう?」
バイト探しをしていると、仕事の種類が多すぎて迷いますよね。私は最初、なんとなく選んだバイトが自分に合わず、3か月でやめてしまいました。
ハルせっかくなら、長く続けられるバイトがいいです…。
ロク先輩それなら、まずは「自分がバイトに何を求めているか」から考えてみましょう。タイプ別に紹介しますね。

タイプ① お金をしっかりかせぎたい人
| バイト | いいところ | 気をつけたいところ |
|---|---|---|
| 塾講師・家庭教師 | 時給が高め | 授業の準備に時間がかかる |
| イベントスタッフ | 1日でまとまったお金になる | 体力が必要、毎週はない |
| 夜の飲食店 | 夜は時給が上がることが多い | 夜おそくなりやすい |
ロク先輩のワンポイント
時給が高くても、授業や睡眠をけずってしまうと続きません。「週に何時間なら無理なく働けるか」を先に決めておきましょう。
タイプ② 経験やスキルを身につけたい人
| バイト | 身につくこと |
|---|---|
| カフェ・アパレル | 接客・コミュニケーション |
| 塾講師 | 人に教える力・説明する力 |
| オフィスワーク・長期インターン | パソコンスキル・ビジネスマナー |
ここで身につけた経験は、就活の「学生時代にがんばったこと」でも話しやすくなります。
ハル就活のことまで考えて選ぶの、ありかもしれませんね!
タイプ③ 自由に働きたい人
- 単発・短期のバイト:好きな日だけ働ける
- シフト自由のお店:テスト期間は休みやすい
- 在宅でできる仕事:移動時間がかからない
タイプ④ 友だちをつくりたい人
大学生が多い飲食店やカフェ、塾などは、同世代の仲間ができやすいです。バイト仲間と遊びに行くのも、大学生活の楽しみのひとつです。
応募する前に確認したいこと
- 家や大学から通いやすいか
- テスト期間に休めるか
- 交通費が出るか
- 研修があるか(はじめてでも安心)
ロク先輩面接のときに「テスト期間はお休みをもらえますか?」と聞いておくと安心ですよ。
まとめ
- まずは「お金・経験・自由・友だち」のどれを大事にしたいか考える
- 時給だけで選ばず、続けやすさも大事にする
- 応募前に、通いやすさ・テスト期間・交通費を確認する
バイトとサークルの両立のコツは、こちらの記事でまとめています。
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