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ロク先輩のひとこと
こんにちは、ロク先輩です。今日のテーマは「大学生の一人暮らしの防犯対策」です。今日からできることを、ぼくといっしょに見ていきましょう。
「夜、だれかがドアをノックしてきた…!」
一人暮らしを始めてすぐのころ、夜おそくにチャイムが鳴りました。こわくてドアを開けられず、じっとしていたら、しばらくして帰っていきました。それから、防犯のことをきちんと考えるようになりました。
ハル一人暮らしって、ちょっとこわいです…。
ロク先輩かんたんな習慣で、ぐっと安全になりますよ。今日からできることを見ていきましょう。

今日からできる7つのこと
- カギを必ずかける:ゴミ出しなど、少しの時間でもかけます
- 窓のカギもかける:2階以上でも、ベランダから入られることがあります
- ドアを開ける前に確認する:のぞき穴やインターホンで、相手を確かめます
- 知らない人はドアを開けない:荷物は置き配や宅配ボックスも使えます
- 洗濯物は部屋の中に干す:一人暮らしだと知られにくくなります
- ゴミに名前や住所を残さない:郵便物は切ったり、文字を消したりして捨てます
- SNSに注意する:家の近くの写真や、「今から帰る」などの投稿はひかえます
ロク先輩のワンポイント
帰ってきたら、すぐにカギをかけるクセをつけましょう。ドアを閉めた瞬間に「カチャッ」とかけるのがコツです。
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部屋探しのときに見ておきたいこと
| 見るところ | チェックすること |
|---|---|
| オートロック | 建物の入口にカギがあるか |
| モニター付きインターホン | 顔を見てから応答できるか |
| 階数 | 1階はさけると安心 |
| 帰り道 | 夜でも明るく、人通りがあるか |
あると安心な防犯グッズ
- 補助錠(ほじょじょう):窓やドアにつける、もう1つのカギ
- 防犯フィルム:窓ガラスをわれにくくする
- ドアスコープカバー:外からのぞかれないようにする
- 防犯ブザー:夜道を歩くときに持っておく
ハル賃貸の部屋でも、つけられるものがあるんですね。
ロク先輩はい。壁や窓をきずつけないタイプを選べば、賃貸でも使えますよ。心配なら、管理会社に聞いてからつけましょう。
部屋探しのコツは、こちらの記事でまとめています。
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まとめ
- カギは少しの時間でも必ずかける
- ドアを開ける前に、相手を確認する
- 洗濯物・ゴミ・SNSから一人暮らしと知られないようにする
- 部屋探しではオートロックや帰り道もチェックする
一人暮らしの準備は、こちらの記事でまとめています。
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STEP2 住まい探し・一人暮らし

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