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ロク先輩のひとこと
ロク先輩です。冬休みや春休みが近づくと、サークルや友だちと「スキー・スノボ旅行に行こう!」という話が出てきますよね。楽しい旅行にするには、行き方・宿・持ち物・お金の集め方を早めに決めておくのがコツです。はじめての人でもこまらないように、準備の流れをまとめました。

行き方は3つ。くらべて決めよう
| 行き方 | いいところ | 気をつけること |
|---|---|---|
| バスツアー | 行き帰りのバスとリフト券がセットになっていることが多く、手配がかんたん | 出発の時間が決まっている。夜行バスはつかれやすい |
| 電車・新幹線 | 雪道の運転がいらず、時間が読みやすい | 駅からスキー場まで、バスなどの乗りかえが必要なことも |
| 車(レンタカー) | 荷物をたくさん積めて、自由に動ける | 雪道の運転はとてもむずかしい。冬用タイヤやチェーンが必要 |
ハル
ロク先輩宿の選び方と予約のタイミング
日帰りがきつい場所なら、1泊するとゆっくりすべれます。宿は、人気の時期ほど早く埋まるので、日にちが決まったらすぐに探しはじめましょう。
- スキー場からの近さ:歩いて行ける宿なら、重い荷物を持って移動しなくてすみます
- 食事つきかどうか:スキー場のまわりは、夜に開いているお店が少ないこともあります
- キャンセルの条件:雪の量や天気で予定が変わることもあるので、いつまで無料でキャンセルできるかを見ておきます
- 人数と部屋のタイプ:サークルの人数が多いときは、大部屋のある宿が便利です
ロク先輩のワンポイント
年末年始や3連休は、宿も交通も混みあって値段が上がりやすい時期です。日にちを少しずらすだけで、ぐっと予約しやすくなることがありますよ。
レンタルと持ち物リスト
はじめての人は、板やブーツ、ウェアをレンタルするのがおすすめです。何回か行って「続けたい」と思ったら、買うのを考えれば大丈夫です。
| 持ち物 | ポイント |
|---|---|
| 手ぶくろ | ぬれてもいいように、予備があると安心 |
| ニット帽・ネックウォーマー | 頭と首をあたためると、体ぜんたいが冷えにくい |
| ゴーグル | 雪がまぶしいので目を守る。レンタルできることも |
| 日焼け止め・リップ | 雪の上は日ざしの照り返しが強い |
| 着がえ・タオル | 汗やぬれた服のまま帰らないように |
| 保険証 | けがをしたときのために必ず持っていく |
けがと寒さにそなえよう
- すべる前に、体をよく動かしてからだをあたためる
- はじめての人は、初心者コースから始める。レッスンを受けるのもおすすめ
- つかれたら早めに休む。「あと1本」がけがのもとになりやすい
- ヘルメットをつけると、頭を守れて安心
- もしものときのために、スポーツ中のけがにそなえた保険を確認しておく
ハル
ロク先輩お金の集め方は先に決めておく
サークル旅行では、「だれが立てかえるか」「いつまでに集めるか」を先に決めておくと、あとでもめずにすみます。
- 交通・宿・リフト券など、全員で使うお金を一覧にする
- 集める日と方法(現金・送金アプリなど)を決める
- キャンセルしたときのお金のあつかいも、先にみんなで確認する
- 19歳・20歳などの年齢や学生向けのリフト券の割引が行われることもあるので、くわしくは公式サイトで調べる
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よくある質問
Q. スキーとスノボ、はじめてならどっちがいいですか?
A. どちらも楽しめます。まわりの友だちがやっているほうを選ぶと、教えてもらいやすいですよ。はじめての日は、レッスンを受けると上達が早くなります。
Q. ウェアは買ったほうがいいですか?
A. 1シーズンに1〜2回なら、レンタルで十分です。何回も行くようになってから、買うかどうかを考えましょう。
Q. 日帰りと1泊、どちらがいいですか?
A. 近いスキー場なら日帰りでも楽しめます。遠い場所や、ゆっくりすべりたいときは1泊がおすすめです。移動の時間とつかれぐあいで決めましょう。
まとめ
- 行き方はバスツアー・電車・車の3つ。雪道の運転に慣れていないなら車はさける
- 宿は日にちが決まったらすぐ探し、キャンセルの条件も確認する
- はじめての人は道具をレンタル。手ぶくろ・ゴーグル・保険証をわすれずに
- お金の集め方とキャンセルのときのルールは、出発前にみんなで決める
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