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ロク先輩のひとこと
ロク先輩です。もうすぐ期末テストの季節ですね。テスト前にノートを見返して「何を書いたかわからない…」となったことはありませんか?今日は、大学の授業のノートの取り方3つ「紙のノート」「タブレット」「パソコン」をくらべてみました。

ノートの取り方は大きく3タイプ
| 紙のノート | タブレット(ペンつき) | パソコン | |
|---|---|---|---|
| 書き方 | ペンで手書き | 専用のペンで画面に手書き | キーボードで入力 |
| 図・数式 | とても書きやすい | 書きやすい | 書きにくい |
| スピード | ふつう | ふつう | 速い(タイピングになれていれば) |
| あとで探す | ページをめくって探す | アプリで検索できるものも | キーワードで検索できる |
| 充電 | いらない | 必要 | 必要 |
ハル
ロク先輩それぞれのいいところ・気をつけること
| タイプ | いいところ | 気をつけること |
|---|---|---|
| 紙のノート | 手で書くので覚えやすい。電池切れの心配がない。値段も安い | 授業ごとにノートがふえて、持ち歩くのが重くなる。なくすと元にもどせない |
| タブレット | 配られたPDFに直接書きこめる。たくさんの授業を1台にまとめられる | ペンやアプリをそろえる必要がある。授業中にほかのアプリを見てしまいやすい |
| パソコン | たくさん書ける。レポートを書くときに、そのままコピーして使える | キーボードの音が気になる教室もある。図や矢印をかくのは苦手 |
ロク先輩のワンポイント
授業によっては、パソコンやタブレットを使ってはいけないこともあります。はじめての授業では、先生のルールを確認しておきましょう。
授業のタイプ別:おすすめの組み合わせ
- 数学・理科など、式や図が多い授業:紙のノートか、ペンつきのタブレット
- スライドやPDFが配られる授業:タブレットで資料に直接書きこむ
- 先生の話が中心の授業(講義):パソコンで話の流れをメモ
- 語学の授業:書いて覚えることが多いので、紙のノートが向いている
ハル
ロク先輩データでノートをとるときの注意
- こまめに保存し、クラウドにも残しておく(パソコンがこわれても大丈夫なように)
- ファイル名や科目のフォルダを決めて、ルールをそろえる
- 配られた資料や板書の写真を、SNSなどにのせない
紙のノートも、テスト前にスマホでスキャンしておくと、なくしたときの安心につながります。
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よくある質問
Q. タブレットとパソコン、両方そろえたほうがいいですか?
A. はじめからそろえなくても大丈夫です。レポートを書くにはパソコンがあると便利なので、まずはパソコン+紙のノートから始めて、必要だと感じたらタブレットを考えるのがおすすめです。
Q. スライドを写真に撮るだけでもいいですか?
A. 写真だけだと、あとで見返したときに大事なところがわかりにくくなります。撮影してよいかは先生に確認し、自分の言葉で短いメモをそえておきましょう。
Q. ノートを友だちと見せ合ってもいいですか?
A. おたがいに見せ合うのは勉強になります。ただし、先生の資料をネットにのせたり、売ったりするのはやめましょう。
まとめ
- ノートの取り方は「紙」「タブレット」「パソコン」の3タイプ
- 図や式が多いなら手書き、話が中心ならパソコンが向いている
- 授業ごとに使い分けてOK。先生のルールも確認する
- 日付・大事な印・3行まとめで、テスト前に見返しやすくなる
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