大学生のノートの取り方3つをくらべてみた

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ロク先輩

ロク先輩のひとこと

ロク先輩です。もうすぐ期末テストの季節ですね。テスト前にノートを見返して「何を書いたかわからない…」となったことはありませんか?今日は、大学の授業のノートの取り方3つ「紙のノート」「タブレット」「パソコン」をくらべてみました。

ノート選びのチェック
この4つを考えると、自分に合うノートの取り方が見えてきます。

ノートの取り方は大きく3タイプ

紙のノートタブレット(ペンつき)パソコン
書き方ペンで手書き専用のペンで画面に手書きキーボードで入力
図・数式とても書きやすい書きやすい書きにくい
スピードふつうふつう速い(タイピングになれていれば)
あとで探すページをめくって探すアプリで検索できるものもキーワードで検索できる
充電いらない必要必要
ハルハル
先輩はどれを使っていたんですか?
ロク先輩ロク先輩
ぼくは、数式が多い授業は紙、スライドが多い授業はパソコン、と授業で使い分けていました。1つにしぼらなくても大丈夫なんですよ。

それぞれのいいところ・気をつけること

タイプいいところ気をつけること
紙のノート手で書くので覚えやすい。電池切れの心配がない。値段も安い授業ごとにノートがふえて、持ち歩くのが重くなる。なくすと元にもどせない
タブレット配られたPDFに直接書きこめる。たくさんの授業を1台にまとめられるペンやアプリをそろえる必要がある。授業中にほかのアプリを見てしまいやすい
パソコンたくさん書ける。レポートを書くときに、そのままコピーして使えるキーボードの音が気になる教室もある。図や矢印をかくのは苦手

ロク先輩のワンポイント

授業によっては、パソコンやタブレットを使ってはいけないこともあります。はじめての授業では、先生のルールを確認しておきましょう。

授業のタイプ別:おすすめの組み合わせ

  1. 数学・理科など、式や図が多い授業:紙のノートか、ペンつきのタブレット
  2. スライドやPDFが配られる授業:タブレットで資料に直接書きこむ
  3. 先生の話が中心の授業(講義):パソコンで話の流れをメモ
  4. 語学の授業:書いて覚えることが多いので、紙のノートが向いている
ハルハル
どの方法でも、テスト前に見返しやすくするコツはありますか?
ロク先輩ロク先輩
ありますよ。①ノートの1行目に日付と授業の回を書く、②先生が「ここ大事」と言ったところに印をつける、③授業のあとに3行でまとめを書く。この3つだけで、テスト前がぐっとラクになります。

データでノートをとるときの注意

  • こまめに保存し、クラウドにも残しておく(パソコンがこわれても大丈夫なように)
  • ファイル名や科目のフォルダを決めて、ルールをそろえる
  • 配られた資料や板書の写真を、SNSなどにのせない

紙のノートも、テスト前にスマホでスキャンしておくと、なくしたときの安心につながります。

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よくある質問

Q. タブレットとパソコン、両方そろえたほうがいいですか?

A. はじめからそろえなくても大丈夫です。レポートを書くにはパソコンがあると便利なので、まずはパソコン+紙のノートから始めて、必要だと感じたらタブレットを考えるのがおすすめです。

Q. スライドを写真に撮るだけでもいいですか?

A. 写真だけだと、あとで見返したときに大事なところがわかりにくくなります。撮影してよいかは先生に確認し、自分の言葉で短いメモをそえておきましょう。

Q. ノートを友だちと見せ合ってもいいですか?

A. おたがいに見せ合うのは勉強になります。ただし、先生の資料をネットにのせたり、売ったりするのはやめましょう。

まとめ

  • ノートの取り方は「紙」「タブレット」「パソコン」の3タイプ
  • 図や式が多いなら手書き、話が中心ならパソコンが向いている
  • 授業ごとに使い分けてOK。先生のルールも確認する
  • 日付・大事な印・3行まとめで、テスト前に見返しやすくなる
ロク先輩ロク先輩
ノートは、未来の自分へのプレゼントです。自分が読みやすい形を見つけて、テスト前の自分を助けてあげてくださいね。
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