冬の部屋干しのコツ 一人暮らしでも早くかわく・におわない

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ロク先輩

ロク先輩のひとこと

ロク先輩です。寒くなってくると、洗たく物がなかなかかわかない…という日がふえますよね。ベランダに干せない部屋や、夜にしか洗たくできない人も多いと思います。今日は、一人暮らしの大学生でもできる「部屋干し」のコツをまとめました。

部屋干し成功チェックリスト
この4つを守るだけで、かわきやすさがかわります。

冬の部屋干しで、こまりがちなこと

こまることおもな原因
なかなかかわかない気温が低く、空気が動かないから
生乾きのにおいがするかわくまでに時間がかかり、においのもとがふえるから
窓がびしょびしょになる洗たく物の水分で、部屋の湿度が上がるから
部屋がせまくなる干す場所がかぎられているから
ハルハル
生乾きのにおい、本当にイヤなんです…。洗剤をかえたほうがいいですか?
ロク先輩ロク先輩
洗剤も大事ですが、いちばんのポイントは「早くかわかすこと」なんです。干し方を少しかえるだけで、ずいぶんちがいますよ。

早くかわかす干し方のコツ

  • 洗い終わったらすぐ干す:洗たく機の中に入れっぱなしにしない
  • すき間をあけて干す:こぶし1つ分くらいあけて、空気が通るようにする
  • 長い物を外側、短い物を内側に:ピンチハンガーは「アーチ形」に干すと、まん中にも風が通る
  • 厚い物は形を工夫:パーカーやジーンズは、裏返したり、筒の形にしたりして干す
  • 部屋のまん中に干す:かべぎわやカーテンレールは空気が動きにくく、カーテンのカビの原因にもなる

ロク先輩のワンポイント

いちばん効くのは「風」です。サーキュレーターや扇風機で、洗たく物に下から風を当ててみましょう。エアコンの暖房や除湿機といっしょに使うと、さらにかわきやすくなります。

部屋干しに使える道具をくらべてみた

道具いいところ気をつけること
サーキュレーター・扇風機風を当てるだけでかわきやすくなる。夏も使える首ふりや向きを工夫する
除湿機部屋の湿気をとるので、結露も防ぎやすいタンクの水をすてる手間がある。置き場所が必要
エアコン(暖房・除湿)部屋にあるものをそのまま使える電気代がかかるので、使う時間を考える
浴室乾燥機お風呂場で干せて、部屋がせまくならないついていない部屋も多い。電気代がかかる

まずは、もっている物や部屋についている物を使ってみて、足りないと感じたら道具をふやす、という順番がおすすめです。電気代は使い方や機種によってちがうので、くわしくは取扱説明書やメーカーの公式サイトで確認しましょう。

ハルハル
除湿機とサーキュレーター、どっちから買えばいいですか?
ロク先輩ロク先輩
まずはサーキュレーターがおすすめです。値段がおさえやすく、夏は冷房の風を回すのにも使えます。窓の結露が多い部屋なら、除湿機も考えてみてくださいね。

結露とカビを防ぐために

部屋干しをすると、部屋の湿度が上がります。冬は窓がつめたいので、結露しやすくなります。

  • 干しているあいだ、ときどき換気する
  • 窓の結露は、朝のうちにふきとる
  • かわいた洗たく物は、すぐに取りこむ
  • 洗たく物をクローゼットの近くに干さない

👉 部屋干しグッズは、ネットでくらべてから選ぼう

楽天市場なら、サーキュレーターや除湿機、部屋干し用のハンガーなどを、いくつかのお店で値段や口コミをくらべながら探せます。部屋の広さや置く場所に合うかも、商品ページでたしかめてみてくださいね。

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よくある質問

Q. 夜に洗たくして部屋干ししても、だいじょうぶですか?

A. だいじょうぶです。ただし、まわりの部屋の迷わくにならないよう、洗たく機を回す時間には気をつけましょう。夜に干すときは、サーキュレーターなどで風を当てると、朝までにかわきやすくなります。

Q. 生乾きのにおいがついてしまったら、どうすればいいですか?

A. もう一度洗って、こんどは早くかわかすようにしましょう。それでもにおうときは、洗たく機のそうじも考えてみてください。洗たく槽がよごれていると、においの原因になることがあります。

Q. 部屋干しすると、加湿器はいらなくなりますか?

A. 部屋干しで湿度は上がりますが、かわいてしまえば元にもどります。加湿器を使う人は、湿度計を見ながら、加湿しすぎにならないようにしましょう。

まとめ

  • 部屋干しのいちばんのコツは「早くかわかすこと」
  • 洗ったらすぐ、すき間をあけて、部屋のまん中に干す
  • サーキュレーターなどで風を当てると、かわきやすい
  • 結露とカビを防ぐため、換気とふきとりも忘れずに
  • かわいた洗たく物は、すぐに取りこむ
ロク先輩ロク先輩
ちょっとした工夫で、冬の洗たくはぐっとラクになります。においのない、ふかふかの服で毎日をすごしてくださいね。
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