シラバスの読み方
ロク先輩

ロク先輩のひとこと

ロク先輩です。履修登録の前に必ず見てほしいのが「シラバス」です。授業の説明書のようなもので、読み方を知っておくと、自分に合った授業を選びやすくなりますよ。

シラバスってなに?

シラバスとは、授業ごとに先生が作る「授業計画」です。大学のサイトやポータル(学生用のページ)で見られます。授業の内容や、成績のつけ方などが書かれています。

シラバスで見るところチェックリスト
履修登録の前に、このリストを見ながら読みましょう。

見ておきたい5つの項目

項目見るポイント
授業の目的何を学べるか、自分の興味に合うか
成績のつけ方テスト・レポート・出席の割合
授業計画毎回の内容、課題が多い時期
教科書・参考書買う必要があるか
注意事項出席・遅刻・持ち物のルール
ハルハル
「成績のつけ方」って、そんなに大事なんですか?
ロク先輩ロク先輩
とても大事です。テストが中心か、レポートが中心かで、勉強のしかたが変わりますからね。自分が得意な形の授業を選ぶのも一つの方法ですよ。

シラバスを使った授業の選び方

  1. 必修科目を先に入れる:まずは必ず取る授業から
  2. 興味のある授業を探す:「授業の目的」を読んで選ぶ
  3. 成績のつけ方を確認:テストとレポートのバランスを見る
  4. 課題の量を予想する:授業計画で課題が多い時期を見る

ロク先輩のワンポイント

シラバスと実際の授業が少しちがうこともあります。1回目の授業に出て、先生の説明を聞いてから決めるのも大切ですよ。

まとめ

  • シラバスは授業の説明書
  • 成績のつけ方は必ずチェック
  • 必修を先に入れて、興味のある授業を探す
  • 1回目の授業で雰囲気も確かめる
ロク先輩ロク先輩
シラバスが読めるようになると、授業選びがぐっと楽しくなります。いい時間割が作れますように。
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