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ロク先輩のひとこと
ロク先輩です。部屋を決める前に、実際に部屋を見に行くことを「内見(ないけん)」と言います。写真だけではわからないことがたくさんあるので、今日はチェックしたいポイントを10個まとめました。

内見でチェックしたい10のポイント
| 場所 | チェックすること |
|---|---|
| 日当たり | 窓の向き・昼間の明るさ |
| 水まわり | 水の出・におい・カビ |
| コンセント | 数と場所(ベッドや机の近くにあるか) |
| 収納 | クローゼットの大きさ |
| ネット | 光回線の設備があるか・無料かどうか |
| 音 | となりや外の音が気にならないか |
| ドア・窓 | カギがしっかりかかるか |
| 携帯の電波 | 部屋の中でつながるか |
| ゴミ置き場 | きれいに使われているか |
| 周りの環境 | 夜の帰り道・コンビニ・スーパー |
ハルネットの設備も見るんですね!
ロク先輩そうなんです。光回線の設備があれば、入居してから申しこむだけで使えることが多いです。設備がない部屋だと、工事に時間がかかることもあるので、内見のときに聞いておきましょう。
内見の持ち物
- メジャー(家具や冷蔵庫が入るか測る)
- スマホ(写真をとる・電波を確かめる)
- メモ(気づいたことを書く)
- 部屋の間取り図
ロク先輩のワンポイント
内見は、できれば明るい時間と、暗くなってからの帰り道の両方を見られるとベストです。夜道の明るさは、防犯のためにも大事ですよ。
入居したら、ネットもすぐに準備しましょう。光回線の設備がある部屋なら、料金が手ごろな光回線を選ぶのも一つの方法です。
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まとめ
- 写真だけでなく、実際に内見して確認する
- 水まわり・コンセント・ネット設備は必ずチェック
- メジャーとスマホを持っていく
- 夜の帰り道の明るさも確認する
ロク先輩内見をていねいにすれば、入居してから「こんなはずじゃ…」となりにくいです。いい部屋が見つかりますように。
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