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ロク先輩のひとこと
こんにちは、ロク先輩です。今日のテーマは「引越しの荷造りのコツ」です。今日からできることを、ぼくといっしょに見ていきましょう。
「引越しの前の日なのに、まだ全然終わってない…!」
はじめての一人暮らしのとき、私は荷造りを前の日の夜に始めてしまいました。どの箱に何を入れたかもわからなくなって、新しい部屋でスマホの充電器が見つからず、本当にこまりました。
ハル荷造りって、何から始めればいいんですか?
ロク先輩順番を決めておけば、意外とスムーズに進みますよ。いっしょに見ていきましょう。

荷造りは「2週間前」から始めよう
| いつ | やること |
|---|---|
| 2週間前 | いらない物を捨てる・売る。段ボールを用意する |
| 1週間前 | 季節外の服や本など、使わない物をつめる |
| 3日前 | 食器や日用品の半分くらいをつめる |
| 前日 | すぐ使う物の箱を作る。冷蔵庫を空にする |
ロク先輩のワンポイント
荷物がへるほど、引越しの料金も安くなりやすいです。「1年使っていない物」は、思いきって手放しましょう。
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箱づめのコツ
- 重い物は小さい箱に:本や食器は、小さい箱に入れると運びやすいです
- 軽い物は大きい箱に:服やタオルは、大きい箱にまとめます
- われ物は新聞紙やタオルでつつむ:すき間もうめると動きません
- 箱に書く:「中身」と「置く部屋」を、箱の横に書いておきます
ハル箱の上じゃなくて、横に書くんですね!
ロク先輩そうです。箱を積みかさねても見えるからですよ。
「すぐ使う箱」を1つ作る
引越しの日の夜から使う物は、1つの箱にまとめて、自分で運ぶか最後に積んでもらいましょう。
- スマホの充電器
- トイレットペーパー・ティッシュ
- タオルと着がえ
- カーテン(夜、外から見えないように)
- はさみ・カッター(段ボールを開けるため)
引越しを安くするコツは、こちらの記事でまとめています。
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まとめ
- 荷造りは2週間前から少しずつ始める
- いらない物を先に捨てると、荷物も料金もへる
- 箱には「中身」と「置く部屋」を横に書く
- すぐ使う物は1つの箱にまとめておく
引越しのあとの手続きは、こちらの記事でまとめています。
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STEP2 住まい探し・一人暮らし

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