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ロク先輩のひとこと
こんにちは、ロク先輩です。このページでは「大学生のバイトの選び方とサークルの見つけ方」をまとめています。くわしい記事へのリンクもあるので、気になるところから読んでみてくださいね。
大学生活に少し慣れてきたら、気になるのがバイトとサークルですよね。どちらも、大学生活をぐっと楽しくしてくれるものです。
私は入学してすぐ、「とにかくお金をかせがなきゃ」と、深夜までのバイトを週5で入れてしまいました。その結果、朝の授業に起きられなくなり、前期の成績はボロボロ…。サークルにもほとんど顔を出せず、友だちづくりのチャンスも逃してしまいました。
ハル
ロク先輩この記事では、そんな失敗をしないためのバイトとサークルの選び方をまとめます。

バイトを選ぶ前に考える3つのこと
- 週に何日・何時間働けるか(授業とサークルの時間をのぞいて考える)
- 月にいくら必要か(家賃・食費・スマホ代・遊ぶお金)
- バイトで何を得たいか(お金だけ?経験?友だち?)
ロク先輩のワンポイント
1年生の前期は、授業に慣れるだけでも大変です。最初は「週2〜3日・1日4〜5時間」くらいから始めて、慣れてから増やすのがおすすめです。
ロク先輩大学生に人気のバイトと特徴
| バイト | いいところ | 気をつけたいところ |
|---|---|---|
| 飲食店 | まかないがある・仲間ができやすい | 土日や夜のシフトが多い |
| 塾講師・家庭教師 | 時給が高め・教える力がつく | 授業の準備に時間がかかる |
| コンビニ・スーパー | 家の近くで見つけやすい | 深夜は体力的にきつい |
| イベント・単発バイト | 好きな日だけ働ける | 毎月の収入は安定しない |
| カフェ・アパレル | 接客スキルが身につく | 立ち仕事で体力が必要 |
バイトの探し方
大学の近く、または家の近くでバイトを探すなら、求人サイトを使うのがいちばん早いです。「週2日からOK」「シフト自由」「大学生歓迎」などの条件でしぼりこめます。
塾講師や家庭教師は時給が高めで、教える経験は就活でも話しやすいエピソードになります。
シフト管理で「両立」できる
バイトと授業を両立するコツは、予定をひとつにまとめることです。授業・バイト・サークルの予定を、スマホのカレンダーアプリに全部入れておきましょう。テスト期間の前は、早めにシフトを減らしてもらうよう相談するのも大事です。
サークルの選び方
サークルは、大学で友だちをつくるいちばんの近道です。選ぶときのポイントはこちら。
- 活動の頻度:週1のゆるいサークルから、ほぼ毎日の本気のサークルまでさまざま
- お金:会費・合宿費・道具代がどのくらいかかるか
- 雰囲気:新歓(新入生歓迎会)に何回か行って、自分に合うか確かめる
ロク先輩のワンポイント
サークルは何個入ってもOKです。最初は2〜3個かけもちして、居心地のいいところに残るのも賢いやり方です。
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まとめ
- バイトは「週2〜3日」から。授業を最優先に
- 時給だけでなく、得られる経験でも選ぶ
- 予定はひとつのカレンダーにまとめる
- サークルは新歓でいくつか見てから決める
生活のリズムができてきたら、次は「自分の強み」をつくる番です。
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