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ロク先輩のひとこと
ロク先輩です。スマホは、大学生の毎日に欠かせない道具です。授業の連絡も、バイトのシフトも、全部スマホ。だからこそ、落として画面が割れたときのショックは大きいです。今日は、壊れたときにやることと、今からできるそなえ方をまとめました。

スマホが壊れたら、まずやること
- データが消えていないか確認する(写真・連絡先・2段階認証のアプリ)
- けがをしないよう、割れた画面にはテープやフィルムをはる
- 契約している補償サービスや保険があるか確認する
- 修理するか、買いかえるかを決める
ハル画面が割れたら、修理代っていくらくらいかかるんですか?
ロク先輩機種や修理するお店によってちがいますが、画面の修理だけでも数万円かかることがあります。最新の機種ほど高くなりやすいので、大学生にとってはかなり大きな出費ですね。
修理代にそなえる3つの方法
| 方法 | とくちょう |
|---|---|
| キャリアの補償サービス | ドコモ・au・ソフトバンクなどで申しこめる。格安SIMに変えると使えなくなることがある |
| メーカーの保証 | 買ってから一定の期間だけ。落として割れたなどは対象外のことも多い |
| スマホ保険 | 携帯会社に関係なく入れる。毎月の料金で修理代を補償してくれる |
ロク先輩のワンポイント
格安SIMに乗りかえると、キャリアの補償サービスが使えなくなることがあります。乗りかえる前に、修理代へのそなえをどうするか決めておきましょう。
壊れる前にできること
- 画面保護フィルムと、落としても割れにくいケースをつける
- 写真や連絡先は、クラウドに自動でバックアップする
- 2段階認証のアプリは、引きつぎの方法を確認しておく
- お風呂やキッチンでは使わない(水ぬれの故障が多い)
毎月の少しのお金でそなえるなら
スマホ保険は、毎月決まった料金をはらっておくと、壊れたときの修理代を補償してくれるサービスです。一人暮らしでお金に余裕がない大学生ほど、急な出費をふせげるのは安心です。
👉 スマホの修理代にそなえるなら
モバイル保険は、月額700円で、スマホなどの修理代を補償してくれる保険です。どの携帯会社を使っていても申しこめるので、格安SIMの人にも向いています。補償の内容や条件は、申しこむ前に公式サイトで確認しましょう。
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まとめ
- 壊れたら、まずデータとけがの確認
- 修理代は数万円かかることもある
- 格安SIMの人は、補償がなくなっていないか確認
- フィルム・ケース・バックアップで、壊れる前にそなえる
ロク先輩スマホが使えないと、大学生活がとても不便になります。壊れる前の今のうちに、そなえを決めておきましょう。
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