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ロク先輩のひとこと
こんにちは、ロク先輩です。今日のテーマは「大学生の長い休みの過ごし方」です。つまずきやすいところを中心に、ぼくがやさしく説明しますね。
「2か月もあったのに、何をしていたか思い出せない…」
1年生の夏休み、私はバイトとゴロゴロで終わってしまいました。休みが明けて、友だちが「短期留学に行ってきた」「資格をとった」と話しているのを聞いて、ちょっとあせったのを覚えています。
ハル長い休み、何をすればいいかわからないです…。
ロク先輩大学の休みは、高校よりずっと長いです。最初に計画を立てるだけで、ぐっと充実しますよ。

大学の長い休みはどれくらい?
大学によってちがいますが、夏休みは8月〜9月の約2か月、春休みは2月〜3月の約2か月あることが多いです。1年のうち、4か月くらいが長い休みになります。
👉 教室に通って話す練習をしたい人は、こちらもチェック:スパルタ英会話
長い休みにやっておきたい5つのこと
| やること | どうしていい? |
|---|---|
| 旅行 | 時間があるうちに、遠くへ行ける |
| 英語の勉強 | 毎日つづけると、休み明けに差がつく |
| 資格の勉強 | まとまった時間で一気に進められる |
| インターン | 仕事を体験して、将来を考えられる |
| バイトで貯金 | 次の学期のお金に余裕ができる |
ロク先輩のワンポイント
全部やろうとしなくて大丈夫です。「旅行を1回」「英語を毎日30分」のように、2〜3個にしぼるのがコツです。
英語を伸ばすなら休みがチャンス
授業がない休みは、英語の練習に時間をたっぷり使えます。オンラインで毎日話す、教室に集中して通う、短期留学に行くなど、自分に合う方法を選びましょう。
ハル毎日続けられたら、休み明けが楽しみです!
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旅行は「早めの予約」でおトクに
学生の休みは、社会人の休みとずれていることが多いです。平日に出かけたり、早めに予約したりすると、安く旅行できることがあります。
ロク先輩社会人になると、こんなに長い休みはなかなかとれません。思いきり楽しむことも大切ですよ。
まとめ
- 大学の長い休みは、夏と春に約2か月ずつある
- 休みの最初に「やりたいこと」を2〜3個決める
- 英語や資格は、毎日少しずつ続ける
- 旅行は平日や早めの予約で安くできる
資格・留学・インターンのことは、こちらの記事でまとめています。
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