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ロク先輩のひとこと
こんにちは、ロク先輩です。今日のテーマは「大学のテスト・レポート対策」です。つまずきやすいところを中心に、ぼくがやさしく説明しますね。
「大学のテストって、高校とぜんぜんちがう…!」
1年生の前期、私はテスト前日に一夜づけでなんとかしようとして、ひとつ単位を落としてしまいました。あとから先輩に「大学は、ふだんの出席とレポートも大事なんだよ」と教えてもらい、やり方を変えたら、ぐっとラクになりました。
ハル
ロク先輩
コツ1:シラバスで「成績のつけ方」を見る
シラバスとは、授業の説明書のようなものです。そこには「テスト60%・レポート30%・出席10%」のように、成績の決まり方が書いてあります。テストがない授業や、レポートだけの授業もあります。
| 成績のつけ方 | やること |
|---|---|
| テストが中心 | 授業ノートをまとめて、過去の問題の形を知る |
| レポートが中心 | テーマと〆切をメモして、早めに書き始める |
| 出席・小テストが中心 | 休まないこと。毎回の小テストをていねいに |
コツ2:出席と小テストを大事にする
大学では、出席や毎回の小テストが成績に入る授業が多いです。「テストで取り返せばいい」と思っていると、あとで苦しくなります。
ロク先輩のワンポイント
休んでしまった回は、友だちにノートを見せてもらったり、授業の資料をダウンロードしたりして、その週のうちに追いつきましょう。
コツ3:レポートは「型」で書く
- はじめに:何について書くか、自分の考えを1〜2文で書く
- なかみ:理由や調べたことを、2〜3つに分けて書く
- おわりに:もう一度、自分の考えをまとめる
- 参考文献:使った本やサイトを書いておく
ハル
ロク先輩コツ4:テスト勉強は2週間前から
- 2週間前:テストの日と科目を書き出す
- 1週間前:ノートとプリントを見直して、大事なところに印をつける
- 3日前:自分で問題を出して、答えられるか確かめる
- 前日:早めに寝る(一夜づけはしない)
コツ5:わからないことは早めに聞く
授業でわからないところは、先生に質問したり、オフィスアワー(先生に質問できる時間)を使ったりしましょう。友だちと教え合うのも、とても効果があります。
ロク先輩のワンポイント
学期の初めに、同じ授業をとっている友だちを1人つくっておくと、休んだときやテスト前に助け合えます。
授業の選び方は、こちらの記事でまとめています。
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まとめ
- シラバスで成績のつけ方を最初に確認する
- 出席と小テストをコツコツ大事にする
- レポートは型で書いて、〆切の前に終わらせる
- テスト勉強は2週間前から。わからないことは早めに聞く
履修登録やGPAのことは、こちらの記事でまとめています。
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